[1]めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな(めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな)
相逢江海上,难掩旧君容。夜半云中月,匆匆无影踪。
——《小仓百人一首》第57首/紫式部
[2]两首第六个音才不同的和歌,被称作大山牌。
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟(わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりぶね)
大海迷茫处,船行百岛间。 乡关告父老,拜请钓鱼船。
——《小仓百人一首》第11首/参议篁
わたの原 こぎいでて見れば 久方の 雲居にまがふ 沖つ白波(わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもいにまがう おきつしらなみ)
茫茫船出海,放眼望天边。 白浪滔滔滚,疑是碧云翻。
——《小仓百人一首》第76首/法性寺入道前关白太政大臣
[3]風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな(かぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ くだけてものを おもふころかな)
风急波浪涌,溅溅撞山岩。 抱恨堪回首,痴心虽君前。
——《小仓百人一首》第48首/源重之